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1月14日



今月末に迫りました!

ベルデオスクーロ イ ブランコ フォルクローレコンサート
~Gracias a la Vida~


日時:2019月1月26日(土) 開場13:30  開演14:00
場所:長野市芸術館 地下二階リサイタルホール
出演:ベルデオスクーロ イ ブランコ
(うえむら一彦・堀みゆき・白沢理一)
チケット:前売り2000円 当日2500円
主催:オフィス ラグーナベルデ 後援:長野市
問い合わせ先 TEL090-8816-8421(山﨑)

リンク先
https://www.nagano-arts.or.jp/stages/190126_r/?instance_id=3056

チケットは堀のところでも取扱いしています。


IMG-4520.jpg



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1月20日のグループレッスン参加申し込みは締め切りました!
会場は今週中に個々にお伝えします。


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今年最初の玉の湯・車坐コンサートが決まりました。
1月31日です。
今年も毎月1~2回のペースでオファーがあると思います。







昨日はお休みでした。
久しぶりに映画に行きました。巷で話題のラプソディ・・・ではありません。^^

ヨーロッパ映画が好きな私は、たびたびここの映画館で名画を観ます。
レディースデーでないにもかかわらずいっぱい。観客の99%は女性、それも私より10~15歳上の
お姉さんばかりでした。

http://www.synca.jp/mathilde/


本命の女性と結婚できなかったニコライ2世のその後がとても気になりました。
映像では紹介されていませんが、エンドロールで5人の子どもに恵まれたと記されていました。
しかしそのあとにショッキングな言葉が・・・。Wikiで調べてみたところ、その一家はロシア史上最悪と称される
凄惨な事件に巻き込まれたことを知り、映画の印象が消えてしまうほどの衝撃を受けました。

主役のバレリーナは99歳で生涯を閉じたそうです。



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年末から年始にかけてお腹を壊したり、鼻風邪を引いて不調だったペルー兄さんでしたが、
ようやく元気になりました。

新年になったら曲を教えるよ~!という約束をしていました。
その一発目が届きました。スペイン語の階名譜です。デモ音源は本日届く予定です。

少しずつ曲をストックしながら、ペルー行きに向けて準備をしていきます。



毎日の兄さんとの会話から覚えた単語や、独習した単語をA5サイズのファイルに綴ってきましたが、
更にコンパクトにしたいと思っていたところ、ミニサイズのファイルを見つけたので、すべて書き写すことにしました。
手のひらサイズなので持ち歩きができます。手作りの<生きた>辞書といったところでしょうか。


辞書


普段兄さんとの会話は英語とスペイン語半々ですが、「最近少しスペイン語が多くなってきたね。(Miyuki Sugoijan!!!)」と、褒められました。(   )は日本語。笑

兄さんだけでなく外国人は一般的にそうですが、これでもか!というくらいに褒めます。
容姿、音楽、性格・・・え?こんなささいなことにも?という場面でも褒め言葉がたくさん出ます。

そう言う時は変に照れたり謙遜したりせずに「ありがとう」と返すのがマナーです。
謙遜したり否定をすると、相手の外国人は
「何かあなたに悪いことを言ったのかな」と、受け取ってしまいます。

兄さんに出会って最初の頃、あまりにも褒めまくるので
「私は全然ダメですから・・・」
「そんなことないですよ!」と全力で謙遜をしたところ

「僕の言葉があなたを傷つけたようだ。ごめんなさい」

と謝られてしまいました。
私の行為が、逆に相手を傷つけてしまったことにようやく気づきました。
それ以後は、外国人、日本人問わず対応に配慮するようにしています。

褒め言葉は素直に受け取る

とても大事なことです。





しかし日本人は褒めなさすぎです。
褒められることに慣れていない日本人が多いのはその証拠。















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