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嬉し涙(追記あり←赤字で)

s芸術館


まつもと芸術館で行われた「山岳フォーラム2015」二日目の今日、
私たちベルデオスクーロ ィ ブランコがオープニング演奏をしました。

順を追って報告します。



s車

私の車の隣に駐車されていた「山の日PRカー」?
今日のイベントと重なって幸先良い感じ。


早い時間に楽屋入りしました。

s楽屋

広い広い楽屋でした。どこもかしこも鏡張りで、ちょっとソワソワしました。笑


さぁ、リハーサルです。

sホール口

ホール口



sホール裏

ホールの裏。裏なのにステージ2つ分はありそうです。とにかく広い。



sホール

そしてホール。1800名収容できます。風音ケーナ塾のオカムラさんも、同じ景色をご存知のはずです。
私も鑑賞しましたが素晴らしい演技を見せてくれました。



本番前に時間があったので、3人で中町付近のカフェに行きました。
演奏前とは思えないリラックスぶり。ある話題で大盛り上がりしました。
ちなみにうえむらと白沢は昨夜から松本入りしていました。
なんだか楽しい夜を過ごしたようです(笑)。私を誘ってくれたらよかったのに。^0^



そして本番。


表向きは撮影ご遠慮くださいとあったようですが、
あちこちでフラッシュをたいている人たちをステージ上で見かけました。
まぁ、私たちの撮影くらいは大丈夫でしょう。(・・・って本人が言うくらいですから)

私の家族もこっそり来て、こっそり撮影していました。そしてこっそり帰ったようです。笑

sDSC_1228.jpg

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sDSC_1226.jpg

sDSC_1227.jpg

背景の絵がまたいいじゃないですか。
主催者から「こてこての民族衣装で」とリクエストがあったので、そうさせていただきました。
本当は三つ編みのウィッグをつけたかったんですが・・・・やめました。笑

s堀

演奏はそれはそれは気持ち良く、楽しくさせていただきました。


曲目は
コンドルは飛んで行く
バルガス五番街
ボリビアのフーガの3曲でした。

この曲目は2年前にエントリーした「長野県おやじバンドコンテスト」の演奏曲とまったく同じでした。
と、いうか気がついたらそうなっていたわけで・・・。
ちなみにこのコンテストではグランプリ、準グランプリに次ぐ「審査員特別賞」をいただきました。



こっそりさんはこちらにもいました。
風音ケーナ塾&湊の風ケーナサークルのエミさんです。
なんと!!
演奏録音をYoutubeにアップしてくださったのです!
今回演奏を聴けなかった「追っかけ両親」他の方にとって、どんなに嬉しいでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=IXmgevBGEAU&feature=youtu.be

https://www.youtube.com/watch?v=xqiwvY9ve_4&feature=youtu.be


ボンボの白沢も熱演していました。
彼は10年前からパーキンソン病と親しくしています。
薬でコントロールをしながら演奏に臨んでいます。
日本中探してもパーキンソン病のボンボ奏者は、彼の他にいないかもしれません。



嬉しいことはまだ続きます。

演奏後、私の生徒さんが楽屋に来て下さったのです!
みなさん、お住まいも、おそらく客席もバラバラだったはずなのに、
どなたがメンバーをまとめて楽屋まで引率(笑)してくださったのでしょう。



引率&誘導係はアルガさんだったようです。
さすが一番弟子は違います。^0^
そして楽屋行き交渉をスタッフにしてくださったのがオカムラさんだったそうです。
さすが舞台慣れしている方は違います^0^
動画撮りのエミさんもさすがでした。手振れがほとんどなく上手でした!
(たまに吐き気を催すほどの、激しい手振れ動画を撮る人もいます。笑)



本当に嬉しい!


みなさん前から2列目を陣取って聴いてくださったそうです。
そのポジションはかぶりつき状態ですね。
照明の関係でまったくわかりませんでした。わかっていたら(私のことですから)何かしらサインを送っていたと思います。
ごめんなさい・・・


差し入れもいただきました。

s差し入れ
アルガさんより「マクロビおかゆパン」 オカムラさんよりスイーツセット
みなさんありがとうございます♡



みなさん、もっと聴きたかった! すごく良かった!と、口々に感想を伝えてくれました。
たまらなくうれしくて記念撮影を撮りました。



s3

中町周辺の自撮り写真はやっぱりダメでしたが(枠におさまらず)、


s全2

s全員1

この自撮りはそこそこうまくいきました。
楽屋には来られませんでしたが、穂高のスズキさんも一緒に聴いてくださったそうです。ありがとうございます!


ベルデオスクーロ ィ ブランコをイベントの実行委員会へ推薦してくださった、玉の湯の社長さんも楽屋に来られました。
本当なら今日は来られないというお話を伺っていたのですが、急遽予定が変更になり可能になったと。
何年かぶりにうえむらと再会をした社長さんはとっても嬉しそうでした。

アルガさんからメールをいただきました。
「ぜひ、松本の大きなホールでベルデオスクーロ ィ ブランコのコンサートをやってください。
風音ケーナ塾のメンバー総出でお手伝いできると思います」と。


家についたとたん、
楽しく新鮮な時間を共有したベルデ・・・のこと、一生懸命私がフォーラム主催者さんにプレゼンした時のこと、
応援にきてくれた生徒さんや家族、そしてぜひコンサートを!というメール・・・・
いろんなことがいっぺんに頭の中を駆け巡り、自然と涙が溢れてきました。
うれし涙です。

今日のイベントに関わってくださったすべての方々に感謝します。
楽屋には来れなかったけれど、演奏を聴きに行きましたよという方がいましたら、
ぜひ私までお知らせください。

本当にありがとうございました
















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